日本からネパールに来てこの土地にハマリ、住み着いてしまった女性達のことを、

JAPALWOO

という。ジャパンとネパールとウーマンを足して3で割っただけ(いや、つなげただけに見えるとです・・・?)であるが、その文化的、遺伝子的貢献に対して、毎年国王主催の園遊会に数人の日本人女性が招かれる。。。って、全部ウソです(笑)。

だけどこの人達、旦那さんがネパール人の方も日本人の方も、独身の方々もイラッシャイマスけど、まあとにかく、強い強い!!さすがに自分自身で「住もう!」と決意しただけのことは、あります。

社命で来てる「なんちゃってネパール」のワタクシと違い、彼女たちは真剣に考えて、自分で選んで、ネパールに住んでいる。ネパールが好きになり、ネパールのことを学び、没頭し、疲れ、嫌いになり、時におそらく憎み、それでも多分、ココにいる。
で、「まあ、多分、やっぱココが好きなんだろうなあ〜〜」なんて言ってる。

受容と寛容がネパールのキーワードと思うワタクシとしては、JAPALWOOさん達は、ものの見事に、実にあっけらかんと、ネパールを体現してるように見えます、ハイ。

ワタクシはと言うと、ある日海外事業部の部長さんが管理部門の部長さんのとこにやってきて、「おい、そろそろネパールの例の案件、受注になりそうだから、事務屋一人、段取りしといてくれや」って依頼があって、その場で管理部長が顔を上げてボクと目が合って、瞬間、部長がニヤッと笑った・・・・のでココにいる。

JAPALWOOがいかに強いか?!は、商工会サイトのブログにも垣間見えます。
・・・ダツボーだぜ、ベイベー(キヨシロー風に)、ってことでどーかな。